2025年9月 読了目安:約5分
うちのロールカーテン、ある日突然くるくる巻き上がらなくなったんです。「業者に頼むか…でも高いしな」と悩みつつ、ダメもとで自分でやってみたら、なんと1時間もかからずに完了!かかった費用はホームセンターで買ったカーテン代だけ。こんなに簡単だとは思わなかったので、今回はそのやり方をまるっとシェアしちゃいます。
ぶっちゃけ、どれだけお得なの?
業者さんに頼むと、カーテン本体のほかに出張費や工賃がかかります。窓1枚でも結構な金額になるんですよね。数字で見るとこんな感じです。
業者に頼んだ場合
¥25,000〜
自分でやった場合
¥5,000〜
節約できる金額
最大 ¥20,000+
ちょっとしたコツ
窓が複数ある場合はまとめてやるとさらにお得!3〜4枚交換すると、余裕で6〜8万円の節約になります。浮いたお金でちょっといい家具でも買えちゃいますね。
まず何を用意すればいいの?
特別な道具は不要です。ほぼ家にあるもの+ホームセンターで揃います。
- ロールカーテン本体:ニトリや無印、ホームセンター品で十分。事前に窓のサイズをメモしてから買いに行きましょう!
- ドライバー(プラス・マイナス):電動があるとラクですが、普通のものでも全然OK。
- メジャーと鉛筆:取り付け位置をマークするのに使います。意外と重要!
- 脚立かステップ台:高い場所は無理せず使いましょう。安全第一です。
- 水平器:スマホの「コンパス」アプリの水平機能でも代用できます。これがないと斜めについちゃうので要注意!
やってみよう!たった5ステップで完了
「難しそう…」と思っているあなた、大丈夫です。一つひとつはすごくシンプルなので、落ち着いてやれば必ずできます。
- 1古いカーテンを外す:ブラケット(支持金具)にはまっているだけなので、横にスライドさせるかロック解除ボタンを押せば外れます。「こんな簡単に外れるの!?」と驚くはず。
- 2ブラケットをチェック:古いブラケットがきれいなら再利用できます。ネジが緩んでいたり錆びていたりしたら、この機会に新しいものに替えましょう。
- 3左右の高さを水平に合わせる:ここが一番大事!左右がずれると、カーテンが傾いてしまいます。水平器でしっかり確認しながら位置を決めてください。
- 4新しいカーテンをはめ込む:ブラケットの両端にカーテンをセットします。「カチッ」と音がしたら完了のサイン。念のため軽く引っ張って確認しましょう。
- 5動作確認:ゆっくり引き下げてスムーズに巻き上がるかチェック。もし傾いていたり引っかかったりする場合は、取り付け位置を少し調整すればOKです。
これだけは気をつけて!よくある失敗3選
失敗① サイズを間違えた(やりがち)
「なんか入らない…」を防ぐため、買う前に必ず幅と高さの両方を測りましょう。窓枠の内側に収める「天井付け」か外側に付ける「正面付け」かでもサイズが変わるので、設置場所も確認してから購入を。
失敗② ブラケットが水平じゃなかった
カーテンが斜めになって巻き上げ不良の原因に。スマホの水平アプリで確認するだけでOKなので、ひと手間惜しまず確認してみてください。
失敗③ ネジが壁にしっかり刺さらない
石膏ボードの壁にはそのままネジを打っても抜けてしまいます。「石膏ボードアンカー」をホームセンターで購入(100円台〜)して使えば、しっかり固定できますよ。
まとめ:難しく考えなくて大丈夫!
ロールカーテンの交換、やってみると本当に拍子抜けするくらい簡単です。特別な技術は必要なく、道具と1〜2時間の時間があれば誰でもできます。
節約したお金で、好みの柄やしっかり遮光できる生地にアップグレードするのもいいですよね。ぜひ気軽に挑戦してみてください!きっと「もっと早くやればよかった」と思うはずです。

コメント