🏠 中小企業の一般社員、年収280万円からスタート
私は30歳の時、3回の転職を経て今の職場にたどり着きました。
勤め先は中小企業のホームセンター。一般社員なので、当然お給料は高くありません。
年収は280万円…😣
正直、「これからどうなるんだろう」と不安に思うこともありました。
😑 まさかの「奥さんの方が年収多い」事件
ある日、奥さんと源泉徴収票を見比べる機会がありました。
奥さんがポツリと一言。
「あれ?私の方が年収多いじゃん」
……え?と思いながら奥さんの源泉徴収票を確認してみると、そこには
年収300万円
の文字が📝
さすがにこの瞬間、「明日から洗濯は自分がやろう」と静かに決意しました😅(笑)
💰 世帯年収580万円は、実は「高収入」だった
冷静になって計算してみると、当時30歳での世帯年収は580万円でした。
ちなみに30歳の平均年収は425万円と言われています📊
つまり…
- もし1馬力(片働き)で580万円を稼いでいたら → 高収入の部類
- 私も奥さんも高卒で、決して高給取りではない
- それでも正社員×共働きなら、これだけの世帯収入になる
学歴や1人あたりの年収が高くなくても、「2人で正社員として働く」だけで稼ぐ力は大きく変わるということを実感しました💪
📌 共働き夫婦のほうが税金面でも有利って知ってました?
実はこれ、あまり知られていないポイントなんですが…
旦那さん1人で稼ぐ世帯と、夫婦共働きの世帯では、同じ年収でも税金の負担が変わるんです。
なぜ共働きの方が有利なの?🤔
日本の所得税・住民税は**「個人単位」**で課税される仕組みになっています。
そのため共働きだと…
- 夫婦それぞれが基礎控除を受けられる
- 夫婦それぞれが給与所得控除を受けられる
つまり控除の“枠”が2人分あるイメージです✨
同じ世帯年収でも、1人にドンと収入が集中するより、夫婦で分散していた方が税負担は軽くなる傾向があるんですね。
✅ まとめ:お互い家事もして、2馬力を目指そう!
- 高卒・低年収でも**共働き(2馬力)**なら世帯収入は大きく伸ばせる
- 30歳世帯年収580万円は、1馬力なら「高収入」に分類される水準
- 共働き夫婦は税制面でも有利になりやすい
- そのためにはお互いの家事分担が欠かせない🧺🍳
無理せず、楽しみながら、夫婦で協力して資産形成していきましょう!
節約も同じで、ストレスなく“ゆるく続ける”ことが一番の近道だと思っています😊
それではまた次回!👍
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