こんにちは😊 「SBIネット銀行の子供名義の定期預金、金利が21.3%も上乗せされる」というキャンペーンを見かけて、「え、それめっちゃお得じゃん!」ってびっくりした方、多いんじゃないでしょうか💦
私も最初見たとき「21.3%⁉️」って二度見しました😂 でも結論から言うと…
結論:正直、そこまでお得ではありません❌
「え、なんで〜?」と思いますよね。 今日はその理由を、初心者さんにもわかりやすく📱スマホでサクッと読めるようにまとめてみました!
🧐理由①:実は「月利」だった!年利にすると…
一番のポイントはここです👇
キャンペーンで大きく打ち出されている「21.3%」という数字、実はこれ月の金利なんです🗓️
「月利21.3%」を私たちが普段イメージする「年利」に直すと…
21.3% ÷ 12ヶ月 = 約1.775%
はい、ここで一気に印象変わりますよね😅 「21.3%」というインパクトのある数字だけを見ると「すごくお得!」と感じてしまいますが、年利換算するとごく普通の水準になってしまうんです。
もちろん1.775%でも、今の定期預金の相場からすると悪くはない水準ではあります💡 ただ、「21.3%」という数字が独り歩きして、実態以上にお得に見えてしまう表示には注意が必要です⚠️
🎯理由②:これは「注目してもらう為の商品」という仕組み
もう一つ知っておきたいのが、この手のキャンペーンは「注目してもらう為の商品」の金融商品だということ📢
「まずはお得な数字で興味を持ってもらい、他の金融商品(投資信託・保険・NISAなど)への申し込みにつなげるための入り口商品」
のことです🚪
つまり銀行側の狙いはこうです👇
- 「子供名義」「21.3%」という目を引くキーワードで親世代にアプローチ
- 口座開設や資料請求のハードルを下げる
- その後、投資信託や保険など本命の金融商品を案内する
決して「悪いこと」をしているわけではないのですが、この定期預金単体で大きく資産が増えるわけではない、ということはしっかり理解しておきたいポイントです🙆♀️
💬まとめ:数字のインパクトに惑わされないで!
- ✅ 「21.3%」は月利であり、年利換算すると約1.775%
- ✅ このキャンペーンはフロントエンド(入り口)商品
- ✅ 子供の将来のために使うお金だからこそ、冷静な判断が大事
「金利〇〇%!」という数字を見たら、まず
1️⃣ それは年利?月利? 2️⃣ 上限金額や適用期間の条件は? 3️⃣ その後どんな商品への案内が想定される?
の3点を確認するクセをつけると、金融機関のキャンペーンに振り回されにくくなります💪✨
大切なお子さんの資産を守るためにも、キャッチーな数字だけで判断せず、中身までしっかりチェックしていきましょうね🌱

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