meta description: 資産6000万円、うち投資信託の利益は1000万円!2018年の積立NISA(旧)開始からコロナショックを乗り越え、最終的に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に一本化するまでのリアルな体験談を絵文字たっぷりでお届けします😊
こんにちは!😊
我が家の資産は今、6000万円になりました。そのうち1000万円は投資信託の利益分です✨
「投資って怖そう…」「NISAやiDeCoって実際どうなの?」と気になっている方に向けて、我が家がどんな道のりで資産形成をしてきたのか、赤裸々にお話ししたいと思います📝
投資を始めたきっかけは積立NISA(旧)とiDeCo📈
投資は2018年1月、積立NISA(旧制度)がスタートしてすぐに始めました。それより前は、1年ほどiDeCoだけをやっていましたね。
夫婦それぞれで
- 積立NISA(旧):年間40万円
- iDeCo:年間27万6千円
と、どちらも満額(Max)積立でスタートしました💪
最初は今ほど投資の情報が出回っていなかったこともあり(単に私が勉強不足だっただけかもしれません😅)、よく分からないまま投資信託を20種類くらい買っていました。値上がりしたものを買って、値下がりしたものを売って…みたいな、正直何の理念もない投資でしたね😂
それでもアベノミクス効果もあって少しずつ利益が出てきて、「え、投資ってこんなに簡単なの?」なんて調子に乗っていた時期もありました(笑)
そこへ、あいつがやってきた…コロナショック😱
順調だと思っていた矢先の2020年、新型コロナウイルスが世界を襲います。
株価はみるみるうちに大暴落📉 毎日楽しみにチェックしていたNISAやiDeCoの利益画面は、見るたびにマイナスが増えていき、しまいには見るのも嫌になって週1回しか確認しないようになりました…😢
あの時はプラス50万円くらいだったのに、1~2ヶ月後にはまさかのマイナス50万円。投資の怖さを身をもって知った瞬間でした。
それでも売らずに、動揺せずにいられたのには理由があります。
- その時の投資額は総額でも150万円程度だった
- 投資信託以外に4000万円ほどの資産があった
- YouTubeで「暴落時は売ってはいけない」と多くの人が言っていた
もし他に資産がなかったら、きっと私も慌てて売ってしまっていたと思います😢
この経験から、**「投資は余剰資金で行うべき」**ということを改めて痛感しました😁
2021年から「オールカントリー」一本に絞った理由🌍
いろいろな投資信託を試してきましたが、最終的にたどり着いたのは
「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」
通称”オルカン”です!
「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」も魅力的なのですが、アメリカ一国に全集中投資するのは、私の年齢を考えると少し怖いんですよね😅
アメリカの経済や人口が今後も伸びる可能性が高いのは分かっているのですが、それでもやっぱり分散投資している方が安心なんです。
どこかの国の企業の株価が上がろうが下がろうが、一喜一憂しなくていいというのは、精神的にとても安定します😌
現在の運用状況(2025年時点)📊
現在は**年利14%**で運用できています。内訳はこちらです👇
| 商品 | 投資額 | 利益 |
|---|---|---|
| 投資信託(夫婦合算) | 2,200万円 | 約600万円 |
| iDeCo(夫婦合算) | 850万円 | 約400万円 |
今後もこのスタイルでコツコツ増やしていきたいと思います🌱
まとめ:焦らず、余剰資金で、分散投資を✅
- 投資は2018年の積立NISA開始からスタート
- 最初は無理念な投資で20種類の投資信託を保有
- 2020年のコロナショックで資産が急減、投資の怖さを実感
- 支えになったのは「余剰資金での投資」という考え方
- 2021年からはオールカントリー1本にシンプル化
- 現在は年利14%で順調に資産形成中
投資は一喜一憂せず、長期・分散・余剰資金で行うことが大切だと、身をもって学びました。
これから投資を始める方の参考になれば嬉しいです😊 ではまた👋
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※本記事は投資に関する個人的な体験談であり、投資の勧誘や助言を目的としたものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。


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