こんにちは!今回は「太陽光発電、実はこんな落とし穴があったよ」というリアルな体験談をシェアします😅
これから太陽光発電の導入を考えている方、すでに設置している方にも「知っておいてよかった!」と思ってもらえる内容です。ぜひ最後まで読んでみてくださいね🙌
🏠 我が家の太陽光発電、導入のきっかけ
我が家では2010年に太陽光発電システムを導入しました。
当時は売電価格がなんと48円!世間的にも太陽光ブームが来ていて、勢いに乗って設置しました⚡
さらに、私自身がホームセンターで太陽光発電システムを販売していたこともあり、「これは良いものだ」と自信を持っておすすめできる立場だったんです😊
💰 当初のシミュレーションでは…
- 10年ほどで元が取れる
- 数年後にパワコン交換の費用は発生するものの
- パネルの耐用年数を30年として試算すると 約400万円の利益
…という、かなり期待できる皮算用でした📊
しかし実際は、15年経過した時点で赤字という結果に😑
なぜこうなってしまったのか、想定外だった2つの出来事をお伝えします!
⚠️ 想定外だったこと①屋根の修繕費用
我が家は築22年。「そろそろ外壁と屋根の葺き替えかなぁ」と思っていた矢先の出来事でした。
ある日、1分に1回ほどポタポタと水滴が落ちる雨漏りを発見💧
「タイミングよく気づけてラッキー」なんて呑気に構えていたのですが…
😵💫 原因は太陽光パネルの取り付けボルトだった
業者さんに見てもらったところ、まさかの原因判明。
太陽光パネルを固定しているボルトの近くに穴が空いており、そこから雨漏りしていた
とのことでした。
かかった修繕費用
- 屋根の修繕費:25万円(妻の会社に依頼したので、かなり安くしてもらえた金額です)
- パネル1枚の交換+脱着費用も含めて 合計60万円 の出費に…💸
想定では26万円の利益が出るはずだったのに、一気に 34万円の赤字 に転落してしまいました😱
🔍 屋根の材質にも注意が必要
我が家の屋根はスレート屋根。この材質は本来10年ごとに塗装のメンテナンスが必要なのですが、それをせずに太陽光パネルを設置し、ボルトで穴を開けてしまったことが影響した可能性があります。
当時は太陽光発電の普及初期だったこともあり、業者側にも十分な情報がなかったのかもしれません…🤔
現在は屋根材をガルバリウム鋼板に変更し、パネルはフレームで固定する方式に変更しました。これで雨漏りの心配はなくなったと思います👍
📝 これから太陽光発電を検討している方へ
屋根への負担を減らす方法として、以下のような選択肢があります。
- 瓦屋根なら 専用の支持瓦 を使う
- フレームを設置してパネルを固定する 方法を選ぶ
直接ボルトやビスで屋根に穴を開けて取り付ける業者には要注意です⚠️ 施工方法は必ず事前に確認しましょう!
⚠️ 想定外だったこと②売電価格の急落
もう一つの誤算は、売電単価が予想以上に下がったことです📉
- 設置から10年間:1kWhあたり 48円
- 11年目以降:なんと 8円 に大暴落😣
「安くなっても20円くらいはキープするだろう」と思っていたのですが、これは甘い見通しでした…。
😅 電気代高騰が意外な救いに?
複雑な心境ではあるのですが、想定以上に電気代が値上がりしたことで、太陽光で自家消費できる分は家計の助けになっています⚡
「電気代が上がって嬉しい」というのも変な話ですが、太陽光発電がある分、その値上げの影響を少し緩和できているのは事実です。
📊 現在の経済効果は?
現在は「売電収入+自家消費」を合わせて、年間約12万円ほどの経済効果があると感じています。
とはいえ、今後もまた想定外のことが起こるかもしれないので、正直まだ油断はできません😅
🚗 今後の展望:EV(電気自動車)との組み合わせに期待
もし車を EV(電気自動車) に切り替えて太陽光の電気で充電できれば、さらに経済効果は高まるはずです。
ただ、EV自体がまだ高価なので、これは今後の課題ですね。導入できたらまたレポートしたいと思います🚗⚡
📌 まとめ:太陽光発電で失敗しないために
我が家の経験から、太陽光発電を検討中の方に伝えたいポイントをまとめます!
✅ 屋根への設置方法(直接ボルト固定 vs フレーム・専用金具)を必ず確認する ✅ 屋根材の状態やメンテナンス時期も含めて検討する ✅ 売電価格は将来下がる前提でシミュレーションする ✅ 施工業者の実績や説明の丁寧さもしっかりチェックする
太陽光発電は決して「設置すれば自動的に儲かる」ものではなく、屋根の状態や施工方法、売電価格の変動など、見落としがちなリスクもたくさんあります。
今回の体験が、これから導入を検討する方の参考になれば嬉しいです😊
また経済効果について進展があったら報告しますね!ではまた👋


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