この記事でわかること
- 資産形成に成功した家庭がしている「外食との付き合い方」
- 外食を減らすことで得られる節約以外のメリット
- 5人家族でも食費を抑えられた具体的な工夫
こんにちは😊 「貯金がなかなか増えない…」「外食費がかさんでしまう…」そんな悩みを持つ方に向けて、我が家が資産6000万円を達成するまでに実践してきた外食ルールについてお話しします。
特別なことは何もしていません。ただ「外食のタイミング」を変えただけなんです✨
全国平均は週1回、我が家は月1回だけ
ある調査によると、外食の頻度は全国平均で週に1回程度なのだそうです。 一方で我が家(5人家族)が外食するのは月にたった1回。
その1回はどんな日かというと、
- 誕生日🎂
- 結婚記念日💍
- 何かお祝いごとがあった日🎉
こういった「特別な日」だけに絞っています。
双子の誕生日は「せーの」で一緒にお祝い
我が家には子どもが3人いますが、そのうち上の2人は双子👶👶 なので誕生日は自動的に2人同時にお祝いすることになります😅
小さい頃は「なんで弟だけ何食べたいか選べるの?」と不満顔でしたが、聞いてみると全員決まって「お寿司!🍣」の一点張り。
「どうせ寿司でしょ?じゃあみんなで一緒に食べに行けばいいよね?」 そう伝えると、それ以降は誰も文句を言わなくなりました(笑)
ちなみに、行くのは当時は安かった1皿100円の回転寿司。子どもがまだ小さかった頃は、5人でお会計6,000円ほどで済んでいました。
外食費を抑えることで見えてきた家計へのインパクト
外食が月1回だけになったことで、5人家族の月の食費はなんと約5万円に。 これは、資産形成において決して小さくない差になります。
外食は「ちょっとしたついで」で回数が増えがちですが、意識的に頻度を絞るだけで、無理なく貯蓄に回せるお金が生まれるんです💰
頻度を減らすことで得られる、お金以外のメリット
ここで一番お伝えしたいのが、節約以上のメリットがあるということ🌟
人は不思議なもので、高級な食材ばかり食べ続けていると、逆に「普通の食事」が物足りなく、どこか不幸に感じてしまうそうです。
逆に、普段は質素な食事を心がけて、たまに特別な日にちょっと贅沢をすると――
- 同じ「外食」でも特別感が段違い✨
- 家族みんなでその日を楽しみに待てる😊
- 結果的に食費も抑えられる
つまり、「特別感」と「節約」を同時に手に入れられる、まさに一石二鳥の習慣なんです🐦
まとめ:外食は「頻度」より「特別感」
我が家が資産6000万円を達成できた要因の一つは、決して収入が高かったからではなく、日々の小さな選択の積み重ねでした。
- 外食は特別な日だけにする
- 普段の食事は質素に、メリハリをつける
- そのぶん、外食の日をとことん楽しむ
これだけで、家計にも心にも余裕が生まれます。
もし外食費が家計の負担になっていると感じている方は、まず「頻度を減らす」ことから始めてみてはいかがでしょうか?😊
参考になれば嬉しいです。ではまた👍


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